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Cisco Unified Fabricポートフォリオが一層充実、
比類のない拡張性と柔軟性を実現

Nexusデータセンター スイッチ

シスコは、物理環境、仮想環境、クラウド コンピューティング環境において、他に類を見ない柔軟性と拡張性を発揮するアーキテクチャを提供する画期的なソリューションを、データセンター ネットワーク ポートフォリオに追加したことを発表しました。インターネットのトラフィック量は急増を続けており、2013年までには1ヶ月間に56エクサバイト(オンラインムービーに換算しておよそ128億本分)のデータがインターネット上で転送されると予測されています。こうした中で、アプリケーションやデータを収容し保護するデータセンターは、拡張可能でありながらも、高いセキュリティを維持する必要があります。このたびの発表は、こうしたニーズに対応するものです。

今回発表されたシスコの新しいスイッチ製品により、Cisco Unified Fabricポートフォリオが一層充実しました。Cisco Unified Fabricポートフォリオは、データセンターとクラウドを構成するサーバ、データストレージ、企業ネットワークをシームレスに接続する、Cisco Nexusデータセンター スイッチとCisco MDSストレージ スイッチから構成されます。シスコは、Cisco Nexus 7000ファミリーの第2世代機能とNexus 5500スイッチに対するCisco FabricPathのサポートを発表しました。Cisco Unified Fabricポートフォリオは、単一ファブリックにおいて12,000以上の10GbEサーバ ポートをサポートする業界最高峰のデータセンター ファブリックの拡張性を実現しています。これは拡張性において、市場第2位のソリューションに対して2倍以上の拡張性をもち、また半分のコストで展開可能です。

さらに、シスコはCisco Nexus 3000超低遅延スイッチ ファミリーに、48ポートの1000Base-Tポート、4ポート10GbEアップリンクを搭載したCisco Nexus 3048TPと、16ポート10/40GbE QSFP+ポートを搭載したCisco Nexus 3016Qを追加しました。これにより、Web2.0及びビッグデータに最適なネットワークアーキテクチャを容易に導入することが可能となり、他のCisco Nexusファミリとあわせて柔軟かつ多様なネットワークオプションを提供します。

このたびの発表は、非仮想化「ベアメタル」環境から、巨大なデータセットを管理する高度に仮想化されたデータセンター、クラウドベースアーキテクチャ、Web 2.0、「ビッグデータ」環境まで、多様なデータセンター要件を満たすための独自ソリューション提供に向けた、シスコのファブリックベース アプローチをさらに推し進めるものです。

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