特集記事

さらなる拡張を続ける「Cisco ONE」〜ネットワークをプログラム可能にするアプローチその最新状況とSDNをめぐるシスコの取り組み

シスコが2012年6月に「Cisco Open Network Environment(Cisco ONE)」を発表してから、約1年が経過した。シスコはそれ以降もCisco ONEを拡張し続けており、SDN関連のオープンソース プロジェクトにも貢献している。そこで今回は、これまでに行われてきたCisco ONEの拡張と、シスコの取り組みについて紹介したい。またCisco ONEの活用で可能になるサービスモデルや、実際に進められている導入プロジェクトも紹介する。
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クローズアップ

IPv6座談会ダイジェスト:世界各国におけるIPv6の普及状況とその背景

World IPv6 Launchから早くも1年。先日、東京・六本木のシスコオフィスで、IPv6の現状をテーマにした座談会が行われた。参加者は、NECビッグローブのシステム開発主任である一方でJANOG会長も務める川村聖一氏、IIJのシニアエンジニアでAPOPSの共同会長も務める松崎吉伸氏、シスコフェローのマーク タウンズレー(Mark Townsley)、シスコのテクニカルリーダーであるオーレ トロアン(Ole Troan)である。モデレータを務めたのは、シスコジャパンの土屋師子生。いずれもIPv6の開発や実装に深く関わっており、この日も様々な裏話が飛び出した。ここでは日本をはじめとする各国のIPv6普及状況と、その背景にある事情にフォーカスし、座談会のダイジェストをお届けする。
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ケーススタディ

Cisco ASR 9000 シリーズ導入事例NTTコミュニケーションズ株式会社

世界有数のグローバルTier1ネットワークとして、高い評価を受け続けているNTTコミュニケーションズ株式会社のグローバルIPネットワーク(GIN)。ここではエッジ/アグリゲーションに、Cisco ASR 9000シリーズが採用されている。ポート密度の高いラインカードの活用などによって機器を集約することで、サービス拡充とコスト削減が同時に進められているのだ。また2012年12月にはCisco ASR 9000vの導入もスタート。nV(ネットワーク仮想化)テクノロジーのサテライト機能で小規模拠点の展開も容易になった。これによってさらに低コストな顧客アプローチを実現することで、顧客層の拡大につながると期待されている。
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トピックス

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Cisco CRS-X/CPAKがInterop Tokyo 2013 “Best of Show Award”でグランプリ受賞

Interop Tokyo 2013の “Best of Show Award”キャリア/SPネットワーキング部門にて、Cisco CRS-X/CPAKがグランプリを受賞しました。
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Cisco VNI:2017年には世界人口の半数近くがネットワークに接続

最新のCisco VNIでは、2017年には世界の年間 IP トラフィック量は固定とモバイルを合わせて 1.4 ゼタバイトに達すると予測しています。
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日本のIoEの価値は今後10年間で7,610億ドルに〜シスコホワイトペーパー予測

シスコは、IoEの世界の可能性を検証し、全世界の企業における経済価値を予測した新しいホワイトペーパーを発表しました。
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