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シスコと Facebook が Wi-Fi ソリューションで協業、新たな顧客エクスペリエンスを実現

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米国シスコは、Wi-Fiを利用して企業のブランド認知度を高め、顧客の好みや属性データに基づいて、ターゲットを絞った販売促進や宣伝活動を行うためのソリューションでFacebookと協業すると発表しました。

Facebook Wi-Fi機能搭載の「Cisco Connected Mobile Experience(CMX)」は、世界的に有名な商業施設やホテル、人々の集まる公共スペースなどで現在試験導入されています。新たに開発された「CMX for Facebook Wi-Fiソリューション」を使うことで、コンシューマ エクスペリエンスが向上し、利用者がFacebookからチェックインしてすばやく簡単にWi-Fiアクセスできるようになり、企業が顧客とつながる機会が広がります。またFacebookページの「いいね!」やチェックインの数が多くなり、顧客の属性に関するデータ量が増えることで、サービスの改善にもつながります。

「CMX for Facebook Wi-Fi」サービスを提供している店舗や施設でWi-Fiネットワークに接続する際には、ユーザは自分のモバイル端末からFacebookのログインアカウントを使ってチェックインできます。 チェックイン後、ユーザは店舗や施設のFacebookホームページにリダイレクトされ、店の最新情報やクーポンなどが入手できます。

Facebookは、店舗ページ上での人々のアクティビティや、年齢、性別、居住地などの属性に関する匿名の集計データを店舗に提供します。 店舗ではこのようなデータを分析して、顧客の好みを細かく把握し、ターゲットを絞ったプロモーションを行うことで、宣伝・マーケティング キャンペーンの改善につなげることができます。 またFacebook Wi-Fiからのチェックインが増加すれば、その情報がユーザのタイムラインやニュースフィードで共有されてブランドの露出度が高まり、大きな広告効果が期待できます。

CMX for Facebook Wi-Fiは、UCSブレードまたはMobility Services Engineと共に、Cisco Integrated Services Router (ISR) G2またはAggregation Services Router(ASR)1000ルータ上のソフトウェア コネクタを利用することで、エンドユーザがWi-Fiネットワークに接続し、その店のFacebookプロフィールに「チェックイン」することを可能にします。

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