日本初公開の新製品も多数登場Interop Tokyo 2014シスコ出展レポート 計8部門にて“Best of Show Award” 受賞Cisco NCS 6000シリーズ、キャリア/SP ネットワーキング部門でグランプリ

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日進月歩で発展を続けるインターネット関連業界において、最前線の技術やサービス、ビジネスのショーケースとしての役割を果たしてきたInterop Tokyo。開催20回を迎えた今年は、「To the Next Connected World」をテーマにICT業界をリードする約400社が幕張メッセに集結、会期中の来場者数が13万人を越える盛況なイベントとなった。シスコもグローバル スポンサーとして、展示会の他、基調講演やShowNetへ参加。ここでは、本イベントにおける、主にサービス プロバイダー関連のシスコブースおよびShowNetでの出展内容、そしてCisco NCS 6000シリーズをはじめとしたBest of Show アワード受賞製品について紹介する。

IoEをテーマに幅広く出展
新たなビジネスを創出する最新シスコソリューション

今年のシスコの出展テーマは「The Internet of Everything Drives Your Business Forward -未来のビジネスを創出するInternet of Everything (IoE)」。ヒト、モノ、データ、プロセスが繋がることによって、これまでになかった新たな価値とビジネスの創出が期待されるIoE。その一方で、急速な成長を続けるIPトラフィックの増大傾向がさらに加速し、イベントやトランザクションの爆発的な増加が引き起こされると考えられる。 このような状況に対応するため、シスコはネットワーク インフラストラクチャの幅広い分野を包括する次世代 ICT プラットフォームを提唱している。Interop Tokyo 2014 シスコ ブースでは、9つの展示ゾーンおよびエコ パートナーとの連携により、この次世代 ICT プラットフォームの全分野に渡って、最新の製品・ソリューション・サービスを紹介。日本初公開のデモや製品も多数展示され、会期中を通して多くの来場者で賑わった。

基調講演では、デビッド ワード(シニア バイス プレジデント チーフ アーキテクト ディベロップメント担当 CTO)とジョン ヘルナンデス(バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャ カスタマー コラボレーション ビジネス)が登壇し、ネットワーキングとクラウド コンピューティングの統合がビジネスとテクノロジーにもたらす影響や、シスコだからこそ可能な最新のソリューションについて紹介した。

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デビッド ワード 基調講演

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ジョン ヘルナンデス 基調講演

また、インターネット相互接続バックボーン「ShowNet」への積極的な参加の他、SDI(Software Defined Infrastructure)にフォーカスした「SDI Showcase」にも主要製品を多数出展。他出展各社と共同でライブ デモンストレーションを実施した。

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ShowNet

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SDI Showcase

Interop Tokyo恒例の Best of Show Awardでは、シスコ製品がグランプリ5つ、準グランプリ2つ、特別賞4つを受賞。一企業で受賞数が 10 を超えたのは、Interop の 20 年の歴史で初めての快挙とのこと。シスコ ブースも、来場者の投票により決定される「People’s Choice インスタレーション部門」にてグランプリを受賞した。

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データセンタ &ストレージ部門 グランプリ受賞 Cisco ACI & Nexus 9000 シリーズ スイッチ

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ShowNet デモンストレーション部門 グランプリ受賞 Cisco Connected Mobile Experience (CMX)

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